ECサイトは多数の商品を扱うホームページを指します

ユーザーが多岐に渡る動作を行うことになるため、ユーザビリティに配慮したサイトであることが絶対条件です

ホームページ制作の出来で驚くほど集客率が変わる

多くのお客様に喜ばれた制作実績。集客・売り上げ・イメージをアップさせるのが得意です。

通販サイトもECサイト。よく使いますよね?

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多数の商品を販売するサイト【ECサイト】

多数の商品を扱うホームページは一般的にはECサイトと呼ばれます。
ショッピングサイトがECサイトにあたります。
インターネット上で決済方法を選んで商品を購入するの物販のサイトです。

欲しい商品を探すためにアクセスしてきたユーザーが最初に目的としていた
商品以外にも、
「あっ!これもいいな♪」
「あれにこれを合わせたらよさそう♪」
といった感じで、まとめ買いをしやすいのがECサイトの特徴でしょう。




ECサイトでユーザーが商品を購入するために
・ショッピングカート機能
・決済機能(クレジット、代引き、銀行振込など)

が最低限必要になります。

運営者側で必要になる機能は
・商品登録機能(画像、商品紹介文の投稿など)
・在庫管理機能

などは、専門知識がなくてもショップ運営をするために最低限必要な機能です。



その他にも、ショッピングサイトとしてホームページを盛り上げるための様々な機能を組み込んで作ることも考えられます。

商品数が多くて、いろんな商品を見ているだけで楽しい気分になるのがECサイト(ショッピングサイト)の特徴でもありますが
商品数が多いからこその落とし穴として、気をつけなければいけないことがあります。

それは、
「ユーザーがサイト内で迷子にならないようにする。」
ということです。

商品数が多い分、その商品の数だけ商品ページがあります。
商品ページが多いという事はリンクが多く存在するということになるので
「ショッピングカートの中身を確認するページへのリンクは、ホームページ内の固定の位置に置いておく」
「商品をカートに入れてから購入完了までの手順をできるだけ短く、わかりやすいものにする」
などのユーザーに対する気遣いが必要になります。

ユーザビリティ(利用者からみた使いやすさ)を意識せずに商品をただ単純に並べているだけのECサイトでは
せっかくいい商品を扱っていても、商品の購入率が低下することは間違いありません。

ECサイトを製作する際には、これらのことを特に注意しましょう!


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