ランディングページは商品を絞って宣伝するページ

特徴は縦長のサイトが多いこと。1ページに伝えたことを全て凝縮するので必然的に縦長の作りになるんです。

ホームページ制作の出来で驚くほど集客率が変わる

多くのお客様に喜ばれた制作実績。集客・売り上げ・イメージをアップさせるのが得意です。

特徴を把握してランディングページで売りまくり!

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少数の商品サービスに注力して販売するサイトのことを「ランディングページ」と呼びます。
ランディングページのページ構成の特徴を上げさせていただきます。

①他のページへのリンクを極力つけない
 (メニューボタンをつけない)
②1カラム構成
③縦長
④1点~2,3点の商品やサービスに注力して販売
⑤販売者側の説明したい順番に沿って説明できる

この5点がランディングページの特徴です。




それぞの項目について説明させていただきます。
①他のページへのリンクを極力つけない

「リンクがついているとクリックしたくなる」という習性がホームページへアクセスしてきたユーザーにあります。
せっかく商品やサービスの説明をしていても説明途中で他のページに移動されてしまえば、
それだけで成約する確率が下がってしまします。

実店舗でも店員さんが話している途中で、お客さんが他の商品に気を取られてしまったら、その時話していた商品を
購入する確率は大幅に減ると思います。
他の商品を見せない方が、お客さんは今話している商品に集中してくれるという事です。
集中してくれると、その商品に対する購買意欲が大きく膨らんできます。

他のページ(外部サイト含む)へのリンクを極力つけないのはアクセスしてきたユーザーが、
他の事に気を取られないようにするためです。そのために、メニューボタンもリンクも極力つけないようにします。
その他の4項目の特徴も、①の目的を達成するためのものです。

②1カラム構成

ホームページの形式は
1カラム、2カラム、3カラムという感じで分けられているのがほとんどです。
下の図を見てもらえればわかると思いますが、大体はこんな感じの構成になっています。

このように、サイドバーがないのが1カラムというものです。
ランディングページはリンクを極力つけないのが前提なので、サイトバーのない1カラム構成になります。

③縦長

ランディングページは、1ページに伝えたことを全て凝縮するので必然的に縦長の作りになってきます。

縦長の構成、1ページで全ての内容を伝えると言う事は、ユーザーが行うことは内容を理解することと、
スクロールするだけです。

商品やサービスに申込みをしたいと思った時
「どこから申し込んだらいいのかわからない・・・」という経験はありませんか?

ランディングページは動きが縦の動きしかないので、そういったホームページ上での迷子になる確率を
大きく減らすことができます!

縦長の一本道にすることで「迷子になってしまって申込みを諦める」ということも大幅に減らすことができます。

④1点~2,3点の商品やサービスに注力して販売

ランディングページは「今一番売りたい商品!」「通常ではなかなか売れにくい商品を売りたい!」など
特定の商品を販売するのに適しています。

逆に、多数の商品を売ることには適していません。
1つの商品に注力して説明を行うと言う事はその商品の売りを全面にだしてユーザーに伝えることができます。

TVでよくあるテレフォンショッピングは1つの商品について「これでもか!これでもか!!」という感じで
しつこいくらいのプレゼンテーションを行いますよね?

さらには、「いまご購入いただける方には、こんな特典が!」と言って、一気に購買意欲を刺激します。
ランディングページも、それに限りなく近い構成になっていると言えます。

基本的には1つの商品やサービスに注力して販売を行う事が多いですが
その商品に関連のあるものもあわせて、2,3点の商品を販売している場合もあります。

⑤販売者側の説明したい順番に沿って説明できる

ランディングページは、リンクを極力つけないという説明をしました。
リンクをつけないことで「販売者側が伝えたい内容を、伝えたい順番でユーザーに伝える」ためです。

仮に1つの商品を説明する際に、それぞれの項目にリンクがついていたとします。
そうすると下記のようなことになりかねません。

ユーザーは自分の気が向くままにページの中を移動

順を追って説明できない

順を追って説明すれば商品の良さを伝えられるのに伝わらない

結果、購入にまでいたらない

という事になってしまいます。

そのような事を防ぐためにランディングページはこの5項目を守った作りになっているのです。

特定の商品を1点集中で販売するには、ランディングページが一番です。
もちろん、キャンペーンの告知用としても使えるので柔軟な発想でランディングページを活用してください。


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